2016年7月28日木曜日


京都美山高等学校インターネット通信制は、 2003年日本で初めて本格的にインターネット教育システムを導入した、 普通科の単位制・通信制高校です。
 
 本校の授業は、インターネットを利用したパソコンでの在宅学習が中心です。 従来の通信教育では、郵便でのレポートのやり取りなど一方通行のスタイルが一般的でしたが、 本校では、多様なコミュニケーションツールを利用することで、バーチャルな教室を実現しています。 パソコンを使用した「リアルタイムのライブ中継授業」、 いつでも自分の好きな時間に学習できる「ビデオ学習」、 そして「年間5回程度の日帰りスクーリング」、 パソコンから提出できる「レポート」などをすることによって単位が認定されます。 また、通常の通信制高校では週2・3回のスクーリング(面接授業)はよくあることですが、本校では 「年間5回程度の日帰りスクーリング」という形態をとっています。
 
 本校はインターネット通信制のパイオニアとして、スクーリング日数の大幅な軽減が可能となっています。 さらに、従来の「在宅コース」に加え、 全日制の高校のように通学をしたいという要望に応えて、2010年度より待望の「通学コース」 を設置しました。これにより『在宅』と『通学』を選べる全く新しいスタイルの高校となりました。 その他、連携する大学や専門学校への優先入学が可能な「大学連携コース」 「専門学校連携コース」、 学習塾・予備校と連携し、難関大学への進学を目指す「特進コース」、 働きながら高校卒業ができる「勤労支援コース」、 社会人が高卒資格を取得できる「社会人コース」 など多彩な15のコースを新設し、子どもたちの高校卒業後の進路を保証するとともに、幅広いニーズに応えられる教育環境を整えています。 2014年には、新校舎が完成し、 全教室にプロジェクターを完備し、パワーポイントや映像などを駆使した楽しい授業を行っています。 2015年度より広域制になり、京都府・大阪府だけでなく、滋賀県・奈良県・兵庫県・福井県 の方も入学できるようになりました。 インターネットを利用した『遠隔授業』なので、本校より離れた遠隔地でも充分就学が可能です。

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